デザインの世界へ

好きなデザイン

自分の好きなタイプのデザインってありますよね。ある一定の時期だけはまってしまうタイプのデザインもありますが、一貫してずっと好きなものもあるものです。
ついつい心引かれるものって案外変化しないものだったりしますよね。実家に帰ったとき、荷物の整理をしているときに昔好きで集めていたポストカードが大量に出てきたのですが、今見てもやっぱり「かっこいい!」「すてき!」と思ってしまうものばかりでした。
好きなものがずっと変わらないというのは、なぜか嬉しいものですね。

三つ子の魂百までって言いますけどこれも当てはまるのでしょうか。
一方で「何でこんなものが好きだったんだろう?」というのもあったので、好みが変わったのか変わらないのか、結局のところよくわかりません。

デザインって一体何?!

なんだか色々考えてたら、デザインって一体何!よくわかんなくなっちゃった〜!という状態に陥ることってありません?私はあります。
なので、少し考えてみました。日本でデザインという言葉は色んな使われ方をしていますよね。意味としては、レイアウト、構成、整理、設計、形態、意匠などなど、様々な事柄が込められています。
しかし、大事なのは見た目をかっこよくすることではない気がします。大事なのは、問題や原因があってそれをなくす為の作り手の新たな視点を提供することだと思います。

例えば、意図がなく見た目をちょいちょい弄っても本質的には何も変わらない訳です。色々模索してく内に大事なのは、私があなたが何を考えてどう物に伝わるように反映させるかが重要なんだなって気付かされちゃいました。

デザインの大切さ

僕はデザインにとてもこだわります。生活家電、家具、衣服、アクセサリー、マンション、全て自分の気に入った物しか揃えません。
かっこいいもの、かわいいもの、人とは違うものを念頭に置いていろいろなものを見て購入します。決して妥協はしません。
自分好みのものが見つかるまで何時間でも探します。皆さんもそうだと思いますが、自分が気に入ったものに関しては必ず大切にするはずです。
ですから家具や衣服に関しては使用開始から5年以上経過しているものも少なくありません。

一生懸命選んだ自分が好きな物に囲まれた生活はとても充実しています。
このようなメリットがある反面、デザインを追求しすぎると多額のお金がかかるというデメリットもあります。まぁ、自分の好きな物にかけるお金なので僕はそんなに気にしていないですけどね。